C.A.T. INTERNAL DATABASE
責任者各位は職員区もしくは各区画のコントロールルームPCにて確認をお願いします。
「備えあれば憂いなし」と申します。日常生活における心構えを訓練の中で再確認するのは大切なことです。強制ではありませんが、できる限りのご参加をお待ちしております。
今回のおすすめ商品はとだよ!早めに買いに来ないと良いもの過ぎてなくなっちゃうかも…まだ確認してない人は中央区まで!見に来てね〜!
C.A.T.異生科学研究所は を拠点としており、親会社は海上の移動都市 に存在しています。全世界から集まる異常現象、怪異、異物など、あらゆる異常の研究で最先端をいく企業です。

事務、管理、監視を目的とした区画です。配属された怪異の安全性の確認や、安全確認のできた異物の実用化計画、次にくる世界的異常現象への対策を講じています。全セクターにいる職員と怪異の監視もここで行われます。
都市にて発生した怪異を収容、研究している区画です。人間社会に生まれた怪異は工業的、商業的価値があると見なされ、上手に利用することで人類に貢献できると考えられています。
海洋生物を主体に、淡水生物を含む水生の怪異を扱う区画です。将来的に起きるとされる水産怪異による終焉を食い止める研究をしています。
森林の植生物や、気候によって生じる怪異を扱う区画です。未だ人類が勝てない自然の脅威に対応するため、発生した怪異を逆利用する方法を模索しています。
本訓練は、推理・能力・収集の三要素を用いた、怪異の脱走を想定した戦闘訓練です。参加者の皆様は自動的に「職員」と「怪異」に分かれ、これにあたっていただきます。
制限時間までに制圧目標を制圧し、所持目標を持ち帰ってください。訓練の開始と同時に、参加者には能力と情報が配布されます。配布されたものを駆使し、クリアを目指してください。
制圧目標とは「自分と同じ番号の相手」を指します。
本訓練では制圧目標の情報が意図的に伏せられています。手がかりを集め、推理する必要があります。
「管理者の手記」を他参加者に使用すると、その対象の断片的な情報と、制圧目標の手がかりが得られます。
得られる情報は最大6つ。これらを突き合わせ、標的を特定してください。
情報の確定には各区画のPCも利用できます。
所持目標とは「自分に設定された目標カードキー」を指します。
目標は全参加者にランダムで付与されます。
カードキーは中央区画の認証機から購入できます。一種につき一枚しか存在しません。
認証機に該当のカードが無い場合、他参加者が所持している可能性が高い状態です。
カードキーの最終所持者は「強欲な球」から追跡できます。見つからない場合にご利用ください。
他参加者の所持目標は「隠樹の残香」を使用することで確認できます。
見つけた制圧目標の相手を制圧し、目標キーカードを入手すること。これらの条件をすべて満たしたうえで最後まで生き残っていれば、勝利となります。
制圧可能な対象以外を制圧しようとした場合は「違反」として記録され、システムによってあなたが「処理済」——つまり負け判定となります。くれぐれもご留意くださいませ。
以上が C.A.T.:Retrieve 訓練マニュアルとなります。
備えあれば憂いなし、と申します。怪異の脱走に備え、最適な判断ができるよう、訓練に励みましょう。
区画内のチェスト等で発見、または中央区画の認証機にて購入できる支給品です。いずれも技術開発区画の製品です。取り扱いは規定の手順に従ってください。
対象に使用。対象の断片的な情報と、制圧目標の手がかりが得られるアイテム。一度使った相手には消費せず、情報のみ再閲覧できる。
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